
荏原テクノサーブは、 環境調和型総合エンジニアリング企業をめざす荏原グループの一員です。水と空気、環境との暮らしをより快適で美しいものとするために、オフィスビルやマンション、工場、各種施設をはじめとする多彩なフィールドで、ポンプや送風機、さらには社会生活や産業の基盤となる機器やシステムの販売、メンテナンスを積極的に展開しています。
それとともに、荏原グループの先進テクノロジーを最大限に活用しつつ、斬新な発想力と行動力で産業廃棄物などの最少化を図り、環境への負荷を限りなくゼロに近づける「ゼロエミッション」を推進し、限りある資源を活かす「資源循環型共生社会」の実現をめざしてきました。
私たちはこれからも「水と空気と環境をテーマに豊かな将来をめざし、優れた製品と最良のサービスを提供することにより広く社会に貢献する」という企業理念のもと、次世代に向かって自然環境と調和する理想空間を総合的にデザインしていきます。この美しい自然環境を、後世に確実に継承するために・・・。
ポンプ、送風機、冷凍機等の各種機器の販売、据付、試運転、保守、全分解、修理及び給排水管の更生、更新等を主な業務とする荏原テクノサーブ株式会社 及び荏原冷熱システム株式会社は、地球という人類にとってかけがえのない共通の財産を守り、次世代に継承していくことを重要な責務であると認識し、この環境方針を定める。環境方針により設定された環境目的・目標と環境方針は年一回の見直しを行う。
又、環境管理活動により汚染を予防し、環境影響の低減に関しての定量的な成果を達成するために国際規格ISO14001(2004年版)の環境マネジメントシステムを適用する。
1.資源・エネルギーの有効利用及び廃棄物の削減、再資源化を推進する。
2.環境に配慮した機器の販売及び機器の使用段階での環境影響の低減を営業活動の基本方針とする。
3.各種機器の据付、試運転、保守、全分解、修理等の際に発生する環境影響を低減する。
4.事業活動に関連する環境の法規制及び当社が同意するその他の環境に関する事項を遵守する。
2008年9月1日
荏原テクノサーブ 株式会社
代表取締役社長 杉本 憲二
荏原テクノサーブ株式会社は、「水と空気と環境をテ−マに豊かな将来をめざし、優れた製品と最良のサービスを提供することにより広く社会に貢献します」を企業理念に掲げ、体系的で透明性のある品質保証体制を構築する。そのために国際規格ISO9001(2000年版)の品質マネジメントシステムを適用し、「品質方針」として下記を定める。
1.顧客のニーズを適切に捉え、ニーズに適した製品を提供する。
2.経営資源の充実を図り、迅速で的確なサービスを提供する。
3.品質マネジメントシステムの適切性と妥当性を評価し、その有効性の継続的改善を図る。
品質方針達成のため、年一回品質目標の設定及び見直しを行う。
品質方針は、全従業員に伝達及び理解させると共に、年一回見直しを行い、適切性の持続を図る。
2006年7月1日
荏原テクノサーブ 株式会社
代表取締役社長 杉本 憲二
荏原テクノサーブ株式会社は、全従業員の安全および健康を確保し、継続的、組織的に安全衛生活動を推進するため、以下の安全衛生方針を定める。
1.労働安全衛生法、関係法令、各種団体の基準、社内基準を遵守する。
2.全社員および利害関係者(協力会社等)とともに安全衛生活動を推進する。
3.労働災害のリスクを低減させるため、未然防止活動を推進する。
4.安全衛生管理体制を定期的に見直し、改善する。
2006年7月1日
荏原テクノサーブ 株式会社
代表取締役社長 杉本 憲二
環境にかかわるビジネスを行うものとして、いかに自然と技術を共生させ、よりよい社会環境をつくりあげていくのか。そのために、どのような貢献ができるのだろうか。私たちはこのような環境保全の立場から、ポンプ、送風機をはじめ社会生活や産業の基盤となる機器やシステムの販売とメンテナンスを通じて、限りある資源を守り「資源環境型共生社会」の実現をめざし、つねに積極的な展開をはかっています。