

●一般的な鋼板製・ステンレス製のものと比べ、熱伝導率を小さく抑えることができるので、省エネ効果が期待できます。また、温泉・海水だけでなく、気候の変化にも十分対応します。
●逆三角形な形状のため少ない湯量で洗浄が行えます。
ARC型ろ材について(4層構造)
【201セラミック】
異なる成分の粘土を配合し、高温で焼いて粉砕したもの。
【スーパーシリカ】
砂圭砂(細かく砕いた石)


厚生労働省通知『公衆浴場における衛生管理要領等について』
●一時間当たりで、浴槽容量以上のろ過能力を有する。
に基づきETでは、浴槽容量の2倍の能力を有するろ過装置を選定します。
厚生労働省『遊泳プールの衛生基準』
(平成13年7月24日付健発第774号厚生労働省健康局長通知)
(6)浄化設備
ア 循環ろ過装置の処理水量は、計画遊泳者数、用途等に応じて決定し、1時間につきプール本体の水の容量に循環水量を加えた全容量の6分の1以上を処理する能力を有すること。また、夜間、浄化設備を停止するプールにあっては、1時間につき4分の1以上を処理する能力を有すること。
と示されております。ETでは、プール設備全容量の1/4倍の能力を有するろ過装置を選定します。